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継続できていること。

再びこんにちは。今日は思ったより日差しが強いですね。日焼けに気をつけましょう。

さて、先の記事でブログを継続していこうという意気込みを書きました。 よくよく考えてみるとそんな私でも継続できていることもあるなと思い、継続できていること、その理由や効果などに触れてみたいと思います。

継続できていること

  • プールで泳ぐ
  • 食後の散歩
  • 英語の勉強
  • 家計簿をつける

プールで泳ぐ

私は社会人でカレンダー通りの休みです。週末は2日休みなので、そのどちらかはプールで泳ぐようにしています。始めた当初は気分が乗らなかったり、予定が入っていると行かなかったので月1-2回のこともありました。しかし、この4月ぐらいからの半年はほぼ毎週行っていると思います。通い始めは合計500メートル泳ぐだけでクタクタでしたが、上達したことで最近はだいたい合計1500m、長くいる時で合計2500mぐらい泳げるようになりました。

きっかけ

2-3年ぐらいほど前に友人に誘われたハーフマラソンで頑張りすぎ、足底筋膜炎になってしまいました。右足裏の痛みが中々取れないため、ランニングの練習はほとんでできず、リハビリ兼右足の筋肉増強を目的として地元のプールに通い始めました。

続いている理由、効果

効果はそのまま続けている理由になると思いますので、まとめて書いちゃいます。うまくなっている、と実感できていることが一番大きいですね。

  • 泳ぎがうまくなっていくのがわかる。同じ力で早く、長く泳げるようになるととても嬉しい。
  • 体力が付いているのがわかる。仕事でも前より疲れにくくなった。
  • 右足の動きが少しずつ良くなっているのがわかる。
  • 「あれ?なんか前より筋肉ついてる!」と家族や友人に褒められて嬉しかった。
  • 趣味は?と聞かれ「プールです」と答えることができ、プールネタで少し場が持つ。
  • 地元のプールが近い。(車で5分、自転車8分ぐらい)
  • 1回100円ととても安い!とても助かっています。

目標

食後の散歩

昨年の秋ぐらいから、夕食後に10−15分散歩するようになりました。家にいる休日は朝食、昼食後にも歩いています。天気とその日の疲れにもよりますが、1週間の内3-4日ぐらい歩いていると思います。

きっかけ

プール以外にも運動しようと思ったことです。しかし食後のランニングは気が進まないので散歩にしました。

続いている理由、効果

気分転換になるのが一番大きいと思います。過去の文豪や発明家なども散歩を愛していたそうですね。

  • 良い気分転換になる。
  • 楽ちん。ランニングと違い、着替えたり、準備運動しなくてよい。
  • 急に太ったりせず、体重が安定している(気がする。)
  • 夕食後にすぐベットで横になり、疲れて寝てしまった、ということがなくなった。
  • 毎日にせず、今日は止めておこう、と無理をしていない。

英語の勉強

実はこれは最近はサボり気味です。。。しかし、長いスパンで見て、学生の頃から継続しているという意味で含めさせて頂きます。この春から夏前ぐらいまでCode Schoolという海外のプログラム学習サイトで、英語の勉強も兼ねて勉強していました。やっぱり英語は楽しいですね。(また再会せねば)

きっかけ

なぜか中学、高校ぐらいから英語は好きでした。TOEICで高い点を取ると大学の単位が貰える、ということでかなり勉強しました。また、若いころは将来海外で生活することに憧れていたので、頑張って勉強していました。

続いている理由、効果

  • 単純に好き。
  • 英語が好きな人ととの繋がりができた。
  • たまに仕事で使える。

目標

  • OSSに貢献し、海外のプログラマーと交流したい。
  • ビジネス英会話をできるレベルではないので、そのレベルに高めたい。

家計簿をつける

エクセルでオレオレ家計簿をつけています。一度アプリも使ってみましたが、銀行口座などと連動するタイプでセキュリティ的にどうなんだろうと思い、エクセルに戻しました。

きっかけ

社会人2年目になった時に、1年で全く貯金できなっかたので、家計簿をつけるようになりました。

続いている理由、効果

  • 継続的に貯金できるようになった。
  • 月の収支、年の収支を出すようにしたことで、お金の流れが把握できた。
  • あくまでざっくりやることであまりストレスにならないようにしている。1円単位の誤差や、忘れてしまった収支については気にしない。
  • 家計簿をつけている、と言うと友人や知人に「すごいね」と言われる。しっかりしている人だと思ってくれる(かも)
  • 無駄なものを買わなくなった。
  • 飲み会などの付き合いは無理に行かないようになった。

まとめ

全てのことに共通していますが「続けている」という事実自体が満足感を与えてくれます。また、確実に上達したり、貯金のように何かが改善したことを実感することで、さらなる満足感が生まれます。

一番大事なことは「無理してやりすぎない」「できなかった時に自分を責めない」ということだと感じています。今後何かを始める時にこれらの経験を活かしていきたいです。

個人的な内容で恐縮ですが、これを読んだどなたかが何かを継続するきっかけになれば幸いです。ではでは。

・このブログの所要時間:65分

目標:ブログを継続的に更新しよう。

こんにちは。本日は爽やかの秋晴れですね。明日から天気が悪いようですの、洗濯や布団干しを行うなら今日がベストでしょう。

前回書いてからあっという間に約2ヶ月ぐらいたってしまいました。もう少し継続的にブログを書いていきたいなと思い、まずはその思いと今後の方針を記事とさせて頂きます。

続かない理由

私の場合、続かない理由としては以下があると気付きました。 特に1つ目の理由が一番大きいと思います。

  • 誰かの役に立つこと、すごいことを書こうと意気込み過ぎている。
  • 勉強会などの特別なイベントが発生しないと腰が上がらない。
  • 日々の生活の中でブログの優先度が低く、疲れている、時間がないなどの理由でやらない。
  • これまでに長文を書き、その確認でさらに時間がかかった。「ブログを書く=時間のかかること」という認識が出来てしまった。

今後の方針

上を受けて、以下の様な方針でまずは1ヶ月運用してみようと思います。

  • 内容にこだわりすぎない。まずは数を優先する。 ただし、人を不快にする内容や、個人的すぎる内容は書かない。
  • 書き始め、確認、アップロードまで、1時間以内を目標にする。
  • ブログを書くのに掛かった時間を測り、記事の最後にメモっておく。→今後の目安になる。
  • 表現などにこだわりすぎない。ベストではなくベターを目指す。
  • 書きたいことが長くなりそうだったら、1日に負荷にならないボリュームに分割して書く。
  • 基本は週2件、最終的に月8件を目標とする。

まとめ

この夏に色々なことがあり、物事を継続することは大事だな、と痛感しています。 例え事情により時間やお金が割けない場合でも、止めてしまうよりは、 何事も細く長くでも良いので続けることが肝要だと思いました。

続けたいことは幾つかあります。 まずはせっかく始めたブログをその1つとして取り組んで行きたいと思います。 今日か明日にまた1件書く予定です。ではでは。

  • 本ブログの所要時間:25分

アーバンデータチャレンジ2016 愛知ブロック キックオフミーティングに参加してきました。

アーバンデータチャレンジ  参加レポート Code for Nagoya

こんにちは、待ちに待った夏の3連休ですね。みなさんはどこかにお出かけでしょうか?出かける方ものんびりする方も、体調にきをつけてリフレッシュしてくださいね。

さて、昨日7/15(金)は会社にお休みをもらい、主題のキックオフミーティングに参加してきましたので、参加レポートをアップロードいたします。

※ 不適切な内容や認識違い等ございましたら、訂正いたしますのでコメント頂ければ幸いです。

まず、アーバンデータチャレンジとは?

2015年度の概要によると、目的は以下の通りです。

地方自治体のオープンデータやUDC2015用に公開されているデータ等を用いて作成、あるいはそれらのデータ等を用いることを想定した、地域課題の解決に資する作品を募集します。」

2015年度アーバンデータチャレンジのリンク

アーバンデータチャレンジ2015作品募集(賞金総額200万円・平成27年12月25日締切) | (一社)社会基盤情報流通推進協議会

開発者の方は自分の持っている知識や技術を用いて、身近な人が日々抱いている課題や不満を、アーバンデータチャレンジを通じて解消できるかもしれません。良いアプリケーションやWebサービス、アイデアを発表できた参加者には賞金も提供されます!ご興味がある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

次に、オープンデータとは?

「インターネットさえあれば誰でもダウンロードして利用できる公的なデータ」です。オープンデータは現在国や各自治体が独自にまとめて色々と提供しはじめており、充実させて行こうという流れが強まっているようですね。例えば、以下の様な種類があります。

  • 人口統計
  • 交番、駅、病院などの公的機関の住所などの位置データや関連情報
  • 水質や大気の調査データ
  • 選挙結果の集計

アプリやサービスを作成する上で、「どのようなデータを扱うか」という点は非常に重要です。しかし、利用価値のあるデータを集めるにはそれ相応の時間とお金が伴います。営利企業や規模の大きい研究施設などは可能かもしれませんが、個人開発者やスタートアップ企業などには厳しいものがあります。

そんな時に、国や自治体が時間とお金をかけてしっかりとしたデータを公開してくれるのであれば、開発者やエンドユーザは「後はどう使うか?どう見せるか(見せてほしいか)?」だけに集中することができます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

自作のアプリやサービスのネタについて困っている方は、何か良いヒントを得ることができるかもしれません。

さて、そろそろ当日の説明に移りましょう。

イベント概要

当日の流れ

  • 14:00 開会、あいさつ
  • 14:05 各団体や自治体の状況報告セッション
  • 15:15 情報交換セッション
  • 16:45 報告セッション
  • 17:15 全体ディスカッション
  • 17:30 閉会、情報交換回スタート
  • 19:00 懇親会

開会、あいさつ

当日の司会進行は、名古屋大学未来社会創造機構の教授である河口信夫先生が担われていました。 他にも位置情報サービス研究機構(Lisra)の代表理事も務められているようです。

ご挨拶の中で以下のようなことを仰っていたことがとても印象に残っています。

「今日は自治体や大学の先生方もたくさんいらしてますが、企業の方々もたくさん来られています。平日の昼間に来られているということは、アーバンデータチャレンジを"ビジネスチャンス"として捉えている方々が多くおられるということです。自治体の課題を改善するために、ボランティアだけではなく、課題をしっかりと解決しつつもお金も稼ぐ、という方法も取り入れて行けると良いと思います。」

状況報告セッション

以下の団体や自治体の方々が状況報告をしてくださいました。

全団体の詳細をまとめきれませんでした。(自治体の方々すみません。) この中からCode for Nagoyaを抜粋して概要を説明させて頂きます。

Code for Nagoya 活動紹介

Code for Nagoyaの名誉代表の方が発表してくださいました。

Code for Nagoyaは、そもそも私がこのミーティングに参加するきっかけを作ってくれた有志の団体です。前回私が参加したハッカソンの内容も取り上げらていました。特に強調されていたのは、「ハッカソンにおけるスピード感のある開発」についてです。

普通の企業があるアプリやサイトを作るとなったら、規模にもよりますが数ヶ月、場合によっては年単位で時間やお金がかかります。しかし、ハッカソンは長くても2日、場合によっては数時間で成果物を作ることが求められます。プロトタイプやアイデアのみで終了してしまうグループもありますが、そのような短時間でも動作するアプリやサイトを成果物として作成するチームも現れます。

このスピード感は非常に魅力的ですよね。ある課題に本当に困っていてすぐに解決して欲しい人や、投資できる資金がそんなにないよという方は、課題を解決してくれるパートナー(開発者)をハッカソンで見つけることができるかもしれません。

(注釈) なお、「じゃあ普通の開発会社がさぼっている、ぼったくっているの?」という疑問をお持ちになる方もいるかもしれませんが、そういう訳ではありません。企業が開発案件を請け負うということは、企画〜受注〜開発〜試験〜納品など、それだけ複数の打ち合わせや様々なステップをクリアしなければならないため時間がかかってしまう、ということです。

 情報交換セッション

流れ

アルファベットと数字の組み合わせでチーム名を決め、A1, A2のような法則でF2まで参加者が無作為に振り分けられ、12チームが作成されました。

各グループ内でまずはアイデア(課題)出しをして、最後の報告発表に向けて議論を収束させていきました。

イデア出しのテーマは以下の4つです。

  1. 身の回りで起きている課題は何ですか?
  2. オープンデータに何を期待しますか?
  3. アーバンデータチャレンジミーティングなどのイベントの参加者を増やすにはどうすれば良いですか?
  4. 今後どのようなイベントを開催したいですか?

Start!!

各テーマにつき1分与えられ、思いつく限りを付箋に書きまくる、というスタイルでアイデア出しを行いました。 その後、集まった付箋をテーマ1,2と3,4に振り分けて、A1などの1が付くチームはテーマ1,2を、A2などの2が付くチームはテーマ3,4のアイデアをそれぞれまとめることになりました。

さらに30分後、1がつくグループと、2がつグループの別々のグループがまとめたアイデアを、同じアルファベットが付くチーム同士で共有しました。(A1とA2, B1とB2など)

それにより最終的に「どんな課題を解決するために、どんなイベントを催したらよいか?」というテーマに答えを出しました。

参加グループ(C1)のアイデア

私はC1にいましたので、課題とデータについて考えるグループでした。色々なアイデアが出て途中は収集がつかない雰囲気が漂っていましたが、最終的には以下のようにまとまりました。

  • 自分が住んでいる地域の身近な情報をもっと手軽に知りたい。 (自治体のホームページがわかりにくかったり、情報の場所がバラバラだったりする)
  • 情報の更新頻度が高く、なるべく多くの最新の情報が知りたい。
  • 知りたい情報は、近隣の介護施設や保育施設の情報、道路工事情報、ゴミ出しの日、空き家情報、不良品の貰い手希望者などなど、様々でした。

そのためには、「市民が最新情報を投稿することができて、どんどん自然と育っていくポータルサイト」を作ったらどうか?というアイデアに落ち着きました。

  • 自治体は箱(サイトの仕組み)だけ用意して、箱に入れる内容(サイトのコンテンツ)は市民自身に充実させてもらうイメージ。
  • 自治体は不適切な内容を管理する手間などは発生するが、最新情報を日々更新する手間が省ける。
  • その自治体のサイトを自分がつくっているという充実感を市民が得ることができる。

C2と合流

30分のC1での議論が終わった後に、C2と合流しました。C2は「イベントに増やすためにはどうすればよいか、どんなイベントを開催するばよいか」について考えてくれてました。C2のアイデアの要旨は以下のとおりでした。

イベントに参加する人を増やすには?

  • イベントの説明に難しそうな単語を使わない。ハードルが上がってしまう。 (オープンデータ、シビックテック、ハッカソンなど)
  • もので釣る (おかし、食事、参加賞など)
  • 人で釣る (ゆるキャラ、タレントなど)

開催したいイベントは?

  • 絶対成果物をつくるイベント

もう少しあったのですが、失念してしまいました。。。申し訳ないです。

報告に向けて

結局、C1とC2の考えを完全に融合させるというよりは、「C1が描いたポータルサイトをもし作成するとなると、老若男女なるべく多くの市民に意見を聞かないと良い物がつくれない。よって、ポータルサイトを企画・開発する段階に催すイベントに人を呼ぶためには?」という流れで発表することになりました。

報告セッション

さてさて、いよいよ報告セッションです。

詳細を記載したいところですが、、、私はCグループの発表者になったので、自分の発表の脳内シミュレーションでA, Bグループの発表はほぼ聞いておりませんでした。Cグループの発表が終わった後も、一息付いて油断しておりましたので、ほとんどメモをとっていませんでした。申し訳ありませんm( )m

恐らくは参加者のどなたかが、私より詳細な内容を記載したブログや報告記事をレポートしてくれると思います。(人頼み。。。)

Cグループの発表はC2の発表者の方がフォローしてくださり無事終わりましたが、制限時間の5分を超えてしまいました。申し訳ありませんでした。

情報交換回

さてさて、お疲れ様でした。閉会した後は立食パーティー形式の情報交換回です。社会人1000円、学生500円で、ピザやビールなどが振る舞われました。

各自治体、企業、個人参加の方など、あちらこちらで名刺交換が行われていました。楽しそうに会話しているグループがほとんどでしたが、中には引き続き熱い議論をしている方々もおられました。もしかすると昨日の出会いから新たに生まれるアプリや事業があるかもしれません。

この後は近くのHUBで懇親会が行われたそうです。私は私用のためにお先に失礼させて頂きました。

まとめ

昨日参加して、「名古屋市や愛知県から新しい自治体サービスやアプリが産まれる息吹「をヒシヒシと感じることができました。それだけの熱気がありました。キックオフミーティングという名前の通り、自治体も、大学の先生方も、企業も、個人開発者も、市民も、みんなが同じ方向を向いて走り出したように思えました。主催者の河口先生も「愛知県からの参加者で、ぜひ賞を取りに行きましょう!!」力強く仰っていました。これを機会に愛知県や名古屋市、ひいては東海地方のIT力が高まることを期待しています。

またこのようなイベントの良い点として、普段関わらない人と知り合いになれる、意見を交換できる、という点があります。ITに興味がある方は勿論、無くても一度気軽に参加してみると良いと思います。とても良い刺激になりますよ。

私としては、今後もアーバンデータチャレンジやCode for Nagoyaの活動にも積極参加していきたいと思います。今は完全に参加者としての立場で関わっていますが、行く行くは運営などのお手伝いにも関わっていければと思っています。

かなり尻すぼみな内容になってしまい申し訳ありませんでした。この記事を読んでくださった方が、少しでもアーバンデータチャレンジ、オープンデータ、Code for Nagoyaの活動にご興味を持って頂ければ幸いです。

それでは良い3連休を!! Hava a nice weekend!!

Ruby東海 第54回 勉強会に参加してきました。

Ruby 勉強会 参加レポート

こんにちは、随分と暑くなってきましたね。。。 屋内外の気温差で体調を崩さないように気をつけましょう。

さてさて、昨日はRuby東海 第54回 勉強会に初めて参加してきましたので、参加レポートをアップします。 「Ruby東海だけでなく勉強会全般に興味はあるけど行ったことない」という方を主な対象読者として書きました。

rubytokai.doorkeeper.jp

概要

場所・日時

これまではエイチームさんのオフィスなどをお借りしていたことが多かったようですが、 今回以降ミソカさんの新しいオフィスの会議室で開催されるとのことです。 とても綺麗な会議室で快適にすごせませした。 ミソカさんありがとうございました。

Ruby東海の勉強会は、基本的に各月の最終金曜日の19時以降に行われるようです。 今回で54回目ということは4年以上続いているということですね。 すごし。

自己紹介タイム

参加者は20人前後でした。 企業で働いているエンジニアの方が多かったですが、その他にもフリーランスの方、 研究者の方、学生さん、外国人技術翻訳家の方など様々でした。 私も含め8名ぐらいが初参加だったようで、主催者の方が驚かれていました。

主催者の方から、自己紹介の際に「Ruby以外で好きな言語と、使用しているエディタを言ってください」 と言われ「宗教戦争が起きますよ!?」とのツッコミが入ったのがかなり面白かったです。

好きな言語はElixer, JavaScript, C++, Closureなど様々でした。

エディタはVimVimキーバインドの何か、というのが一番多かったように思います。 他にはEmacs, VS Code, Atom, サクラエディタなどが挙げられました。 「VimキーバインドEmacsです」という方もおられ、笑いが起きていましたw 次回参加した際は、ちゃんとメモって集計したいと思います。良い酒の肴になりそうですね。 (そういえば意外にも秀丸が出ませんでした。。。)

Start!!

昨日は勉強会というよりも交流会という色の方が強かったようです。 希望者がいれば発表形式になるようでしたが、昨日は発表者はいらっしゃいませんでした。 もくもくと勉強する方もいましたが、自己紹介を聞いて興味を持った人同士で交流をとっている方ほとんどでした。

私はRuby初心者なのでRSpecの勉強でも使用かな〜と思っていましたが、 結局正味10分ぐらいしかコードは書かず、私も他の参加者の方と交流させて頂きました。

お疲れちゃん会(懇親会)

さてさてお腹も減ったし、喉も渇きましたね。 ということで、勉強会後に希望者をつのり、ルーセントタワーの下の矢場とんに行きました。

アメリカ出身のシステム会社経営者兼プログラマの方と隣になれたので、 半分英語、半分日本語でとても楽しい時間が過ごせました。

非常におおらかで、かつ、賢く、ウィットに富んだ方で、プログラム言語と人間言語の違いについて、 人間言語と文化の結びつきについて、日本人英語の特徴について、などなど様々なことを話すことができました。 是非またお会いしてみたいです。

他のテーブルの方とはお話できませんでしたが、各テーブルで盛り上がっている様子でした。

まとめ

自分の会社にはいないような方達ばかりと出会うことができ、とても刺激になりました。

「この週末はプログラム書きたい」

そういう気分になれました。

特に、現在の就業環境や人間関係、自分のスキルセットに不安や不満を抱いている方には、オススメです。 言語の種類に関わらず、一度勉強会や交流会に参加してみると、とても良い刺激、気付きを得ることができると思います。

「勉強会とか、なんかキレキレの人ばっかそうで怖い。。。」と思う方も多くいるかと思います。 正直私自身プログラマとしてレベルも高くなく、GitHubには恥ずかしくなるようなレポジトリしかあがっていません。 「レベルが低くてバカにされたらどうしよう」などの不安もありましたが、親切な方ばかりでみなさん暖かく迎えてくださいました。 皆さんも是非勇気を出して参加してみてください。その勇気に見合った何かは、確実に得ることができると思います。

Special Thanks

今回参加して本当に楽しかったです。今後も定期的に参加していきたいです。昨日の主催者の方、および、参加者の方、本当にありがとうございました。

ブログを始めてから初めての記事がまともに書けてほっとしています。 今後もぼちぼち書いていきたいと思います。

それでは良い休日を!! (ちゃんとプログラム書かなきゃねw)

こんにちは。

へっぽこプログラマーのoku-kenです。

プログラムなどの技術的なことや、本の書評、日々思うことなどを、ポツポツと呟いていこうと思います。

何事も「継続は力なり」ということで、まずは細く長く、続けるよう頑張ります。